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What's K-MACH

K-MACHとは

慶應義塾大学医学部では、健康医療ベンチャー大賞というビジネスプランコンテストを毎年主催しています。  

今回、スピンオフ企画として慶應義塾大学主催でスポーツ・医療分野におけるアプリコンテストをハッカソン形式で行います。

多様なバックグラウンドを持つ学生メンバーをマッチングしチームを構成します。  

また本コンテストは新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、オンラインツールremoを使用してフルリモートで行います。  

4日間で新しいアプリケーションの構築を目指し、最終的にはコンテスト形式で競い、優勝者には賞金を授与します。

テーマ

  • スポーツ・医療分野におけるアプリケーション、及びそれに準ずる、例として以下のようなアプリケーション作成を目指します。
  • スポーツアスリートの体調を管理するもの
  • ドーピング防止に関するもの
  • 遠隔でリハビリテーションを支援するもの

主催

  • 慶應義塾大学 イノベーション推進本部
  • 慶應義塾大学医学部 健康医療ベンチャー大賞
  • 協力

       
    • 慶應義塾大学 殿町先端研究教育連携スクエア
    • 一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
    • Naikakufu

Background and Mission

背景と概要

近年、様々な業界のデジタル改革が進む中、医療分野でのデジタル技術を活用した取り組みが急速に拡大しています。中でも、モバイルアプリやウェアラブル端末を活用したヘルスケアアプリは、従来の医療機器というハードウェアに新たな付加価値をもたらすサービスとして注目を集めています。

しかし、このようなサービスの国内における認知度・利用意向は比較的低く、ノウハウの共有が求められています。

慶應義塾大学では医学部および殿町キャンパスを中心として情報技術やデータサイエンスを基にした新しいヘルスケアの創出を目指し、健康医療ベンチャー大賞では医学部発のヘルスケアベンチャーの創出を推進しています。

本イベントでは慶應義塾大学でのノウハウを集約し、大学発の医療機器アプリ創出の基盤を担うことを目指します。

timeline

当日の流れ

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9月3, 10, 17日(木)
18:30 集合
18:30−18:40 イントロダクション
18:40-19:10 特別講演
19:10-20:30 グループワーク
20:30 解散
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9月24日(木)
18:30 集合
18:30−18:40 イントロダクション
18:40-20:10 プレゼンテーション、審査、結果発表
20:10–21:30 懇親会
   

Special Guests

特別講演ゲスト

富原早夏 氏

神武 直彦 氏

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 教授


慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。欧州宇宙機関(ESA)研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。慶應義塾大学先導研究センター准教授を経て、2018年度より同教授。IMES(屋内GPS)コンソーシアム代表幹事、日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部アドバイザーなどを歴任。Multi-GNSS Asia 運営委員、米国PMI PMP。Asia Institute of Technology, Adjunct Professor, 博士(政策・メディア)。
小林孝徳 氏

為末 大 氏

Athlete Society 代表理事/元陸上選手
  


1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年5月現在)。現在はアジアのアスリートを育成・支援する一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。主な著作に『WinningAlone』『走る哲学』『諦める力』など。
  
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石川 明 氏

株式会社インキュベータ 代表取締役
  

リクルート社の企業風土の象徴と言われる社内起業提案制度「New-RING」の事務局を7年間務めた後、2000年にリクルート社社員として「All About」社を創業し、JASDAQに上場。10年間、事業責任者を務める。2010年に株式会社インキュベータを起業。大企業に特化し、これまで通算で100社・2,000案件・4,000名以上の社内での新規事業起案を支援。著書に「はじめての社内起業」(2015)、「新規事業ワークブック」(2017)がある。

Special Guests

審査員

富原早夏 氏

神武 直彦 氏

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 教授


慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。欧州宇宙機関(ESA)研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。慶應義塾大学先導研究センター准教授を経て、2018年度より同教授。IMES(屋内GPS)コンソーシアム代表幹事、日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部アドバイザーなどを歴任。Multi-GNSS Asia 運営委員、米国PMI PMP。Asia Institute of Technology, Adjunct Professor, 博士(政策・メディア)。
小林孝徳 氏

為末 大 氏

Athlete Society 代表理事/元陸上選手
  


1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年5月現在)。現在はアジアのアスリートを育成・支援する一般社団法人アスリートソサエティの代表理事を務める。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。主な著作に『WinningAlone』『走る哲学』『諦める力』など。
  
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【未定】




Information

詳細

対象者

  • 医療・スポーツ分野のビジネスに興味がある35歳以下の学生を募集します。
  • チームに関しては各人の専攻などを鑑み、事前にマッチングを行います。
  • 参加者が超過した場合は選考を行います。
  • 参加費は無料です。

会場

  • オンラインツール remoを使用して、フルリモートで行います。

日程

  • 2020/6/11 参加者募集開始
  • 2020/8/2  参加者募集締切
  • 2020/9/3  K-MACH 1日目
  • 2020/9/10  K-MACH 2日目
  • 2020/9/17 K-MACH 3日目
  • 2020/9/24 K-MACH 4日目
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