慶應義塾大学医学部主催

決勝大会

未来の医療は、ここから始まる。

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今年で3回目を迎える健康医療ベンチャー大賞は、
慶應義塾大学による日本初の医学部主催ビジネスコンテストです。

起業が当たり前の文化を創り、起業の後押しとなるように
アカデミア(学界)とアントレプレナー(起業家)の橋渡し役となることで、
健康・医療領域におけるイノベーションの促進に貢献します。

慶應義塾大学医学部だからこそ実現できる
臨床と研究に基づく新たなビジネスコンテストです。

12/2に行われる決勝大会では
厳しい審査を乗り越えた選りすぐりの6チームの発表のほか、
二次審査上位チームによるライトニングトーク、
産学官各界の第一人者による
シンポジウムなど、魅力的なプログラムとなっています。
是非、ご観覧ください。

プログラム


12:30 受付開始
13:00 開会挨拶・来賓挨拶
13:10 シンポジウム①
13:50 審査員ご紹介
14:00 学生部門ファイナリストプレゼンテーション
14:40 学生部門ライトニングトーク
15:10 社会人部門ファイナリストプレゼンテーション
16:10 社会人部門ライトニングトーク
16:40 シンポジウム②
17:10 審査結果発表・表彰式
17:30 来賓挨拶・閉会挨拶

日程/会場


2018/12/2 (日)
13:00-18:00


日本橋ライサイエンスハブ
東京都中央区日本橋室町1-5-5
室町ちばぎん三井ビルディング8階
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」直結

決勝大会までの道のり


今年はAIやVRなどの情報技術を駆使したものから、基礎研究から生まれた創薬プランまで、様々なビジネスプランの応募がありました。

100を超えるエントリーの中から,厳しい予選を勝ち抜いた6チームがNo.1を決めるため、この決勝大会でビジネスプランを発表します。

選考を通過したチームは、医療ビジネスの専門家によるセミナーやメンタリング、医療従事者へのヒアリングなどの強力なバックアップを受けて、それぞれのビジネスプランを限界までブラッシュアップし、決勝に臨みます。

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審査員

シンポジウム1

ヘルスケアにおけるイノベーション創出の2つのファクター
"サイエンスとビジネスの重要性"

慶應義塾大学医学部では “医学部発ベンチャー100社創出“を目標のひとつとして産学連携を進めていますが、そのためにはサイエンスとビジネスというふたつの要素の関連性を捉え、研究と事業を推進する必要があるります。本シンポジウムでは産学官各界の第一人者に登壇頂き、今後の産学官連携のエッセンスについてお話頂きます。

シンポジスト

シンポジウム2

ヘルスケアにおけるイノベーション創出の2つのファクター
"サイエンスとビジネスの重要性"
-U30の視点から-

前半のシンポジウムでは産学官の第一人者の登壇者よりサイエンスとビジネスの重要性についてお話し頂きます。一方でそれらを活用してベンチャーを創出していくためには各界の現場レベルでの実践と連携が不可欠です。後半のシンポジウムでは各界をリードする若手登壇者にU30ならではの視点で現場の課題と展望をお話し頂きます。

シンポジスト

オーディエンス賞


第三回健康医療ベンチャー大賞では観覧者の皆様から、特に評判の良かったチームをオーディエンス賞として表彰いたします。対象は決勝進出チーム+ライトニングトーク進出チームです。社会人オーディエンス賞には10万円、学生チームオーディエンス賞には5万円が賞金として授与されます。各チームにコメントを送る事も可能です。あなたの感想を是非お聞かせください。

お問い合わせの際は以下の連絡先にご連絡ください。

Mail address

contest@keio-antre.com

©健康医療ベンチャー大賞